
こんな悩み
ありませんか?
素振りをたくさんしても
打席だと同じスイングができない
試合レベルの投手のストレートや
変化球を練習する環境がない
ボール球にどうしても手がでてしまう
練習では打てるのに、
試合になると当たらない
理想の解決策
普段の練習でも、
試合レベルのボールを
沢山経験できるようにする
しかし…
試合レベルの投手と
毎日対戦することは不可能
練習では同じ投手ばかりで、
球速も軌道も単調
マシンを使う場合、
場所や時間に制約がある
素振りでは
"見る・反応する感覚"を得られない
VRなら解決できる
いつでも試合レベルの
投球を体験
VRトレーニングの効果は科学的に実証済み
大学野球選手の研究
近年の研究では、VRトレーニングによってシーズン成績が上がったという研究が報告されています。
大学野球選手による2ヶ月のVRトレーニングで空振りが減り、打率・OPSが大幅に上がったという結果が出ています。

体験者全員が効果を実感
別の研究では、13人の大学生選手にVRでトレーニングをしてもらい、全員が向上を実感したという結果が報告されています。

Q. VRトレーニングで打撃パフォーマンスが向上したか?
体験した選手の声
今まで素振りにリアリティが無かった。この装置だとリアルに感じて集中して考えながら素振りできる
怪我をしているときでも、打席に立つ感覚を維持できて、復帰に時間がかからないと思う
ボール球にはスイングをストップするなど、実際と同じ反応があるのがいい
バットが見えないけど補助練習としては十分に使える
今後の改善要望
コンタクトの感覚が無いのであるとなお良い
コストの比較
他社VR製品
3,600円〜60,000円/月
- •豊富なトレーニングメニュー
- •月額費用が高額
ピッチングマシーン
50万〜200万円
- •現実のボールで練習できる
- •場所とボール拾いの手間
- •初期費用が非常に高額
バッティングセンター
1回300円(20球)
- •気軽に利用できる
- •1球あたりの値段が高い
怪物ベースボール: Egg
月額600円
- •素振りに絞ったトレーニングメニュー
- •月額600円で何度でも練習できる
- •場所の確保や後片付けは不要
※Meta Quest 3 が必要です
開発者からのメッセージ
この『怪物ベースボール Egg』では、
自分で設定したボールを、
打席からVRで見ることができます。
私のように、それだけで
楽しいという人もいるでしょう。
160km/h のストレートをリアルに体験するのは、
メジャーリーガーの友達でも居ないと難しいことです。
しかし、このアプリは
そういった「遊び」目的だけではなく、
今まで注目されていなかった全く新しい「練習」を提供できると
私たちは考えています。
『怪物ベースボール Egg』の目標は、
「素振りを置き換える」ことです。
VRで素振りをすると、何が変わるのか
素振りをするとき、選手は何を意識しているでしょうか?
きっとスイングのフォームを強く意識しているでしょう。
だって、それ以外に意識するものがない訳ですから。
このアプリでは、素振りをするときに、
一緒にVRでボールを見るという体験を提供します。
それにより、「自分の一番得意なスイングを繰り返す」という素振りから、
「飛んできたボールに合わせてスイングをする」という、
試合に近い練習が出来るようになります。
でも、このアプリが提供する効果は
それだけではありません。
多くの人が見過ごしてしまっている、
とても大切な練習です。
それは、「選球眼を鍛える」という練習です。
普段の練習では、意外なほど
判断の練習を行っていません。
ティーやトスは全部振って当てることが練習です。
フリーバッティングでも、
貴重な打球でボール球を投げるのはもったいないと、
打つ前提のボールで練習をするのが一般的です。
そうなると、「振ってはいけない球」と対面するのは
試合くらいしかありません。
緊張やプレッシャーの中、
ほとんどやったことのない
「ストライク/ボールの判断」が
上手く出来る訳がありません。
試合の後に
「ボール球に手が出てしまった」
という反省をよく聞きますが、
その原因は圧倒的な練習不足なのです。
選球判断を鍛えると試合の流れを変えられる
ボール球を見極められることによる効果は、
「ボール球に手が出なかった」という
その1球だけの効果にとどまりません。
選球眼は試合の流れそのものに影響します。
試合でボール球を振ると、カウントが悪くなります。
カウントが悪くなると、難しい球でも振らないといけなくなります。
難しい球が相手だと、普段のスイングが崩れます。
うまく当たらず、ヒット率が下がります。
逆に、ボール球を見逃すことが出来たら、
この状況がひっくり返ります。
カウントが有利になるので、甘い球を待てるようになります。
甘い球に対して、自分の得意なスイングが出来ます。
結果、ヒット率が上がります。
「難しい球を振らされた」
「試合でいつものスイングができなかった」
という人は、じつは
選球判断の能力を鍛えることで、
解決が出来るかもしれないのです。
究極の素振りが目指すところ
我々は分かりやすさのために、
「究極の素振り」という表現を使いますが、
その真意は、VRの特製を活かした
「選球判断トレーニング」環境の提供です。
自由にボール軌道を作成できるので、
ストライクだけでなくボール球も作れます。
多くの人は、30球全部をストライクにして、
それを振る練習をしたがると思います。
これは、慣習によるものもありますし、
なにより、その方が楽しいですからね。
しかし、我々がやって欲しいのは、
試合レベルのボール球を作って、
「振らない力を鍛える」というトレーニングなのです。
素振りには判断がありません。
自分の一番得意な軌道でバットを振るだけです。
野球選手の多くは、日々、
スイングのスピードやパワー、
技術に関するトレーニングを行っています。
怪物はそこに、新しい
選球判断というトレーニングを追加したいのです。
そして、野球のトレーニングを行う全ての人が
身体だけではなく、脳に関するトレーニングを
当たり前に行うように、なって欲しいのです。

素振りの100スイングを、
試合の100打席に変える。
野球打撃 VRトレーニングアプリ
怪物ベースボール: Egg
月額 600円
※Meta Quest 3 が必要です
よくある質問
Q: 屋外でもトレーニングできますか?
A: VR機器は屋外では使用できませんので、室内でのみご使用ください。また、素振りを行う際は、周囲に人がいないことを必ず確認してください。
Q: Meta Quest 3 以外でも使えますか?
A: アプリは Quest 3 以外の機種でも動作します。ただ、Quest 2 や 3S といった低価格モデルは解像度が低いため、ボールが見えにくく、こちらの想定するトレーニング効果が出ない可能性がございます。
Q: チームで使用したいのですが?
A: 現在、チーム用のアプリを開発中です。こちらでは、コーチが選手ごとの練習状況を確認したり、チーム用の軌道を作成できる機能を追加する予定です。また、チーム向けの料金プランも用意する予定です。詳しくは、お問い合わせください。
Q: Meta Quest 3 を持っていないのですが、レンタルすることはできますか?
A: 数は少ないですが、レンタル用の機材を用意しています。月額3,400円での貸与いたします。詳しくはお問い合わせください。






